今すぐお金が必要だけどちょっと待って!カードローンを利用する前に大切な事

今すぐお金が必要。カードローンを利用する前に考える事

imasuguokane

長い人生ですから、時にはやむを得ない事情によって借金することは誰にでもあります。ですから問題なのは借金そのものではなくて、借金する前に返済のことを考えて万全の準備を整えておくことが出来るかどうかです。もしもそれが十分に出来ないならば、その借金は前途多難なものになってしまうことでしょう。ゆえに借金というものは、あらゆる事態を想定して事前に返済に備えることが肝心なのです。
ただし事前に返済について備えるとは言っても、どう備えるのかが重要です。何しろお金を借りると決められた期日までに元金に利息をプラスして返さなければなりませんので、簡単に翌月一括返済などはなかなか出来ないのが現実です。それゆえにリボルビングなどで毎月少しずつ返すことを前提として、確実に安全第一で返すように心掛けることも忘れてはなりません。
また、全ての借金は甘い見通しではいけません。たとえ小口の融資を受ける時でも、決して「すぐに返せるに決まっている」などと考えるのは良くありません。そのように簡単に返せると決めつけるのは、一種の油断と考えるべきです。なぜなら借金を分割で返す時には完済するまである程度の期間が必要であり、その間、思いがけずに出費がかさんで一時的に金欠になってしまうことも十分にあり得るからです。ですからそのような金欠にも対応できるように、ある程度の余裕のある備えをしておかなければならないのです。
その際の余裕も、多ければ多いほど安心感と安定感の高い返済が出来るようになるのです。その点を忘れないようにして、事前の返済計画を立てるようにしましょう。そうすれば、少しくらい予期しない事態が発生してしまったとしても、基本的な毎月の返済に支障を来してしまうようなことだけは避けられるでしょう。ちなみに返済とは完済してこそ一件落着ですので、それまでは気を抜かないことです。気を抜いてしまうと返済約定日に口座残高が不足してしまうなど、うっかりミスも出やすくなってしまいます。

カードローンやキャッシングを利用する人は増えている

最近は、毎日テレビでコマーシャルにカードローンとかキャッシングとか当たり前のように流れています。
だから、みんな麻痺してるところが有るのです。
だって、テレビから有名な芸能人が借金してくださいって言ってるのと同じ事なのです。
そう思うと少し変な気になりませんか?
いつの時代から、借金が恥ずかしい事ではなく、当たり前の事のように考えられるようになったんでしょうか?
また、別のコマーシャルでは、借金の払いすぎた利息くを取り戻しましょう。なんて、弁護士や司法書士が顔を出して直接訴えてるではありませんか。
不思議な世の中になった気がするのは、私だけなのでしょうか?
そんな時代だからこそ、借金が短に感じられるようになった一つの要因かもしれません。簡単にキャッシング出来る。カードローンも出来る。
それに、一昔前より与信額が大きいんです。つまり限度額が大きいのです。
海外に行くことも増えた日本人、当然クレジットカードも一枚というわけではありません。多くの店のポイントカードは今やクレジットカード化しており、気がつけばお財布を彩ってるではありませんか。
今やキャッシング、カードローンの出来る機械ATMもあらゆるところで目にします。
ネットでも、簡単に振込み依頼が出来、即日融資なんて珍しくもありません。確かに不景気です。どうしても急な出費もあれば出張で立て替えも有るでしょう。ありがたいキャッシング、カードローン。様様です。でも、名前がかっこよくなって、借金てことを忘れてはいけません。利息も払ってるんですよ。
慣れっこになってはいけません。ましてや色々なカードすべてを使ってはいけませんよ。

実際に今すぐお金が必要になったからといってすぐにキャッシングをしてしまうのは非常に危険と言わざる負えません。
カードローンを利用する際はしっかりと目的を考え、本当に必要であれば金利を比較し、借りる必要があります。

今すぐお金を借りたい方はカードローン会社のサービスの違いを比較してみる事をお勧めします。
カードローンの比較はこちらのサイトが便利で使いやすいです。

カードローンはこれだけというふうにしないと、支払いが枝分かれするように分かれてしまい、毎月の支払いが追いつかなくなります。この支払いをこのカードのキャッシングで、というふうにするようになると、自転車操業といってかなり危険な事になっています。
一枚のカードの支払いが滞れば、順番にすべてが滞ってしまいます。そうならない為にも、キャッシングはこのカードローンだけという使い方にしてくださいね。また、今までの傾向として、絶対ではありませんが、借金家系は遺伝するというのがあります。
おそらく小さい頃から、両親がお金にルーズだったのをみてきてるのでしょう。
借金にたいして抵抗が無いとまでは言いませんが、少ないように思います。
これは生活保護の世界でも同じ事が言えます。生活保護に抵抗が無いのと、教育に熱意が無い家庭が多いということです。
もちろん、全員ではありません。頑張って抜け出そうとされてる方も多くいらっしゃいます。でも、そういうご家庭も多いということ何です。
借金すること=悪いことではありません。
ただ、返済をしようという気持ち。なるべく、借りないで自力で頑張りたいという気持ちが必要なのです。
借金することで、大成功する方も大勢いらっしゃいます。
でも、習慣付けないでください。借金なしでは生活できないようには、なるだけしないように工夫してみてください。
そのうえで、どうしても無理なときだけ、お世話になってみてはいかがでしょうか?また、子供には遺伝させないように、頑張ってみてください。借金は必ず、返さなくてはいけないということを。

実録!!非正規雇用と借金苦の現実

私は現在30代の会社員ですが、国家試験浪人をするために大学卒業後は派遣社員として働いていました。派遣社員としての給料は手取り16万円と生活はかつかつでした。その16万円の範囲で、食費、光熱費、通信費、家賃、奨学金返済の支出をしなければならず、貯金をする余裕などほとんどありませんでした。
そして、私は某大手IT企業に契約社員として採用され、名古屋で1か月以上にも及ぶ研修を受けなければなりませんでした。私は派遣の仕事を辞めて、この転職先で勤務するまで1月のブランクがあり、その間収入がありませんでした。それだけでなく、転職先では自動車運転免許が必要であったため、私はローンを組んで自動車学校の短期集中コースに通ったため、そのローンの負担も負うことになりました。
そんな困窮している状況で転職先の初給料までの間の生活費を計算してみると、どうやってもお金が足りませんでした。親や兄弟からお金を借りるということも頭をよぎったのですが、恥ずかしくてとてもそんなことはできませんでした。そこで悩んだ結果、生活保護の申請をしようと思いました。役所の生活保護担当の人達と面談をしたのですが、私の身なりが良かったせいか、まともに相談に乗ってもらえませんでした。しかし、担当者から、「社会福祉協議会で無利子で融資している」という情報を頂きました。私は藁にすがる思いですぐに社会福祉協議会へ足を運び、融資の申請をしました。融資上限額の10万円を無利子で借りたいと申請しました。
そのす数日後、融資の審査がおり、迅速にゆうちょ銀行の口座に10万円が振り込まれました。ただ、返済完了まで民青委員の人が私の監督をすることになりました。民青委員の人は、書類を渡すためにわざわざ私の自宅までやって来ました。ただ書類を渡すだけで、それ以上のコミュニケーションはありませんでした。その借入の返済は、毎月12500円ずつで、返済開始は借入の3か月後だったため非常に助かりました。転職先の給料が貰えるようになってからの返済だったからです。
この借入のおかげで、ギリギリではありましたが、転職先の初給料が貰えるまで何とか生活することができました。この融資は無利子で借りることができますが、監督者がつく点で精神的にややつらいものでもありました。

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