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お金がないなら限界集落で土地活用がおすすめ!詳しい5つの手順

マンションと土地活用と限界集落について2017

fudousan

2014年に妻の実家を売りに出すことになりました。妻の実家はその当時築45年。妻の両親が住んでいたのですが、義父が病気のため亡くなり、腰の不自由な義母が一人で暮らしていくのは困難であるということで、私たち夫婦の家の近くにアパートを借りることになり、義母の意志で空き家となった妻の実家を処分することになりました。私たち夫婦は、今までに家を売りに出すという経験も知識も全くなかったので、どうしたらいいか戸惑いました。

ひとまず家の売り方なる本を複数購入し、ある程度は不動産屋と対等に話ができるための最低限の知識を詰め込みました。もちろん私たちは不動産に関しては専門の人間ではないので、細かいところは不動産屋さんに任せることになるとは思うのですが、全てを任せっきりにするのはあまりにも無責任であり無謀であると感じました。義理の両親や妻たちが長い間生活をしていた愛着のある家を少しでも高く売ることは、私たち夫婦の責任であり使命であるとまで思い、この一大事業に取り組みました。まずこの家が幾らくらいで売れるのかを知るために、不動産屋に相談しました。

大手の不動産屋3件と地元の小さな不動産屋1件という複数の不動産屋に査定をお願いしました。そうすることにより大体の相場価格が見えてきました。築45年を経過している家屋には値段がつきませんでしたが、土地は道路に面していて立地も比較的良いということでした。価格に関してはいずれの不動産屋ともそれほど差がありませんでした。また、今売りに出している近隣の家や土地を足で見て回ったり、インターネットなどで検索をして大体の相場を把握しました。その中で家を売る不動産屋を決定する決め手となったのは、妻と担当者の相性でした。私はA社がいいと思っていましたが、妻はB社がいいと意見が分かれました。

私は妻たちが住んでいた家なので、妻の意見を尊重しました。妻がその担当者を選んだ理由とは、私たちの話を親身になって聞いてくれる、こちらの想いを汲んでくれる、そうした担当者の感じの良さが大きな決め手となったようです。不動産屋側の買いたいという意見を押し付けることなく、いろいろな判断材料を指し示し、最終的な決定権を私たちに預けるというようなマイルドな感じの担当者の雰囲気に惹かれたようです。

そのあとの手続きの仕方や、税金、手数料ってこんなにもかかるんだなあといったこともあらかじめ知識として勉強していましたので、スムーズに契約を進めることができました。もし急いで家を売る必要がなければ、一生の間に何回もあることではないと思いますので、じっくりと時間をかけてある程度の知識を身につけ、慎重に不動産屋選びを行うことが、納得のいく不動産売買につながると感じました。今回はとてもいい経験をさせていただいたと思っています。

私は、結婚するために旦那と中古マンションを購入することにしました。最初は、購入希望の沿線にある不動産会社を片っ端からまわり、予算と希望を伝えました。大手の不動産は、すぐに何件か紹介し車で次々に案内してくれました。予算を伝えたにもかかわらず、不動産会社によっては大幅に予算オーバーの物件を紹介されることもありました。あとからわかったのですが、購入者の収入から組めるであろう借入額を計算し、ローンが組める範囲での物件を紹介していたようでした。そのような不動産会社は信頼できないと思い、「検討してみます」といってその場を去りました。

特に、今日本は人口の減少によって限界集落と呼ばれる地帯が出来ています。

土地活用の専門サイトには下記のように記されています。

実は限界集落になりやすい集落の特徴があります。
第一に山間地や離島にある集落です。山間地や離島の場合、地理的な問題が大きく、若い人が移住してくる数や割合が少ないのです。さらに若者は本島や都会に移り住む人が多いため、子供が生まれたとしても将来的に集落を離れる割合が高いのです。

その結果、集落の中でも山間地と離島の割合は全体の約5割と非常に高い割合となっています。

他にも世帯数が20を切り、人口規模が50人以下の集落は限界集落になりやすい傾向にあります。
出典:限界集落2017年現在での問題点とその対策を不動産コンサルタントが解説|土地活用のABC

このように、土地活用をしたいのであれば、限界集落はひとつの選択肢としてもありかもしれません。

いくつか不動産会社から物件を案内してもらい、いくつか候補の物件をみつけることができました。私たちは、頭金がなく全額ローンで借り入れる予定でした。そのため、購入を希望しても購入希望者が複数人いた場合は現金で購入できる人が優先されることが多く、なかなか購入することができませんでした。私は、中古マンションなんて売りに出ている物ならば簡単に購入できると思っていたため、予想外の展開となりました。

その後、いくつかの物件をまわりました。中には、相場よりも安い物件があり、購入希望をしたのですが後日同じマンションに事故物件があることを知り、やめたこともありました。一般的には、購入する物件が事故物件でなければ、購入希望者に「同じ建物に事故物件ある」ということは知らせる必要はありません。しかし、その不動産担当者は気にするかもしれないと思い、伝えてくれました。私たちは、その担当者の誠実さが気に入りました。
その担当者は、その後も誠実でした。当時私はフルタイムで働いていたため、物件を見に行かれるのは土日か平日の夜でした。しかし、良い物件は売りに出てすぐに売れてしまうものです。

それまでにも何度も先を越されてタッチの差で購入を逃していた私は、平日の夜であっても物件を見に行くことにしました。ときには深夜になることもありましたが、担当者は嫌な顔せず付き合ってくだいました。

その結果、私たちは深夜に購入を決めて無事に購入までたどり着くことができたのです。後から聞いた話では、やはり同じ物件の購入を希望した人が他にもいたそうです。しかし、タッチの差で今回は私たちが購入することができました。
マンションは高額な買い物であるため、ゆっくりと検討したいと思いがちです。しかし、いい物はどんなものでもさっさと売れてしまいます。マンションや家の購入は、早い決断力も必要なのです。

今すぐお金が必要だけどちょっと待って!カードローンを利用する前に大切な事

今すぐお金が必要。カードローンを利用する前に考える事

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長い人生ですから、時にはやむを得ない事情によって借金することは誰にでもあります。ですから問題なのは借金そのものではなくて、借金する前に返済のことを考えて万全の準備を整えておくことが出来るかどうかです。もしもそれが十分に出来ないならば、その借金は前途多難なものになってしまうことでしょう。ゆえに借金というものは、あらゆる事態を想定して事前に返済に備えることが肝心なのです。
ただし事前に返済について備えるとは言っても、どう備えるのかが重要です。何しろお金を借りると決められた期日までに元金に利息をプラスして返さなければなりませんので、簡単に翌月一括返済などはなかなか出来ないのが現実です。それゆえにリボルビングなどで毎月少しずつ返すことを前提として、確実に安全第一で返すように心掛けることも忘れてはなりません。
また、全ての借金は甘い見通しではいけません。たとえ小口の融資を受ける時でも、決して「すぐに返せるに決まっている」などと考えるのは良くありません。そのように簡単に返せると決めつけるのは、一種の油断と考えるべきです。なぜなら借金を分割で返す時には完済するまである程度の期間が必要であり、その間、思いがけずに出費がかさんで一時的に金欠になってしまうことも十分にあり得るからです。ですからそのような金欠にも対応できるように、ある程度の余裕のある備えをしておかなければならないのです。
その際の余裕も、多ければ多いほど安心感と安定感の高い返済が出来るようになるのです。その点を忘れないようにして、事前の返済計画を立てるようにしましょう。そうすれば、少しくらい予期しない事態が発生してしまったとしても、基本的な毎月の返済に支障を来してしまうようなことだけは避けられるでしょう。ちなみに返済とは完済してこそ一件落着ですので、それまでは気を抜かないことです。気を抜いてしまうと返済約定日に口座残高が不足してしまうなど、うっかりミスも出やすくなってしまいます。

カードローンやキャッシングを利用する人は増えている

最近は、毎日テレビでコマーシャルにカードローンとかキャッシングとか当たり前のように流れています。
だから、みんな麻痺してるところが有るのです。
だって、テレビから有名な芸能人が借金してくださいって言ってるのと同じ事なのです。
そう思うと少し変な気になりませんか?
いつの時代から、借金が恥ずかしい事ではなく、当たり前の事のように考えられるようになったんでしょうか?
また、別のコマーシャルでは、借金の払いすぎた利息くを取り戻しましょう。なんて、弁護士や司法書士が顔を出して直接訴えてるではありませんか。
不思議な世の中になった気がするのは、私だけなのでしょうか?
そんな時代だからこそ、借金が短に感じられるようになった一つの要因かもしれません。簡単にキャッシング出来る。カードローンも出来る。
それに、一昔前より与信額が大きいんです。つまり限度額が大きいのです。
海外に行くことも増えた日本人、当然クレジットカードも一枚というわけではありません。多くの店のポイントカードは今やクレジットカード化しており、気がつけばお財布を彩ってるではありませんか。
今やキャッシング、カードローンの出来る機械ATMもあらゆるところで目にします。
ネットでも、簡単に振込み依頼が出来、即日融資なんて珍しくもありません。確かに不景気です。どうしても急な出費もあれば出張で立て替えも有るでしょう。ありがたいキャッシング、カードローン。様様です。でも、名前がかっこよくなって、借金てことを忘れてはいけません。利息も払ってるんですよ。
慣れっこになってはいけません。ましてや色々なカードすべてを使ってはいけませんよ。

実際に今すぐお金が必要になったからといってすぐにキャッシングをしてしまうのは非常に危険と言わざる負えません。
カードローンを利用する際はしっかりと目的を考え、本当に必要であれば金利を比較し、借りる必要があります。

今すぐお金を借りたい方はカードローン会社のサービスの違いを比較してみる事をお勧めします。
カードローンの比較はこちらのサイトが便利で使いやすいです。

カードローンはこれだけというふうにしないと、支払いが枝分かれするように分かれてしまい、毎月の支払いが追いつかなくなります。この支払いをこのカードのキャッシングで、というふうにするようになると、自転車操業といってかなり危険な事になっています。
一枚のカードの支払いが滞れば、順番にすべてが滞ってしまいます。そうならない為にも、キャッシングはこのカードローンだけという使い方にしてくださいね。また、今までの傾向として、絶対ではありませんが、借金家系は遺伝するというのがあります。
おそらく小さい頃から、両親がお金にルーズだったのをみてきてるのでしょう。
借金にたいして抵抗が無いとまでは言いませんが、少ないように思います。
これは生活保護の世界でも同じ事が言えます。生活保護に抵抗が無いのと、教育に熱意が無い家庭が多いということです。
もちろん、全員ではありません。頑張って抜け出そうとされてる方も多くいらっしゃいます。でも、そういうご家庭も多いということ何です。
借金すること=悪いことではありません。
ただ、返済をしようという気持ち。なるべく、借りないで自力で頑張りたいという気持ちが必要なのです。
借金することで、大成功する方も大勢いらっしゃいます。
でも、習慣付けないでください。借金なしでは生活できないようには、なるだけしないように工夫してみてください。
そのうえで、どうしても無理なときだけ、お世話になってみてはいかがでしょうか?また、子供には遺伝させないように、頑張ってみてください。借金は必ず、返さなくてはいけないということを。

実録!!非正規雇用と借金苦の現実

私は現在30代の会社員ですが、国家試験浪人をするために大学卒業後は派遣社員として働いていました。派遣社員としての給料は手取り16万円と生活はかつかつでした。その16万円の範囲で、食費、光熱費、通信費、家賃、奨学金返済の支出をしなければならず、貯金をする余裕などほとんどありませんでした。
そして、私は某大手IT企業に契約社員として採用され、名古屋で1か月以上にも及ぶ研修を受けなければなりませんでした。私は派遣の仕事を辞めて、この転職先で勤務するまで1月のブランクがあり、その間収入がありませんでした。それだけでなく、転職先では自動車運転免許が必要であったため、私はローンを組んで自動車学校の短期集中コースに通ったため、そのローンの負担も負うことになりました。
そんな困窮している状況で転職先の初給料までの間の生活費を計算してみると、どうやってもお金が足りませんでした。親や兄弟からお金を借りるということも頭をよぎったのですが、恥ずかしくてとてもそんなことはできませんでした。そこで悩んだ結果、生活保護の申請をしようと思いました。役所の生活保護担当の人達と面談をしたのですが、私の身なりが良かったせいか、まともに相談に乗ってもらえませんでした。しかし、担当者から、「社会福祉協議会で無利子で融資している」という情報を頂きました。私は藁にすがる思いですぐに社会福祉協議会へ足を運び、融資の申請をしました。融資上限額の10万円を無利子で借りたいと申請しました。
そのす数日後、融資の審査がおり、迅速にゆうちょ銀行の口座に10万円が振り込まれました。ただ、返済完了まで民青委員の人が私の監督をすることになりました。民青委員の人は、書類を渡すためにわざわざ私の自宅までやって来ました。ただ書類を渡すだけで、それ以上のコミュニケーションはありませんでした。その借入の返済は、毎月12500円ずつで、返済開始は借入の3か月後だったため非常に助かりました。転職先の給料が貰えるようになってからの返済だったからです。
この借入のおかげで、ギリギリではありましたが、転職先の初給料が貰えるまで何とか生活することができました。この融資は無利子で借りることができますが、監督者がつく点で精神的にややつらいものでもありました。

借金にも良し悪しがあります

借金、と言うと一般的には悪い印象が目立ちます。例えば、借金してギャンブルにぶっ込んだ挙句大負けして破産する、というパターンが典型例でしょう。

一方で、多くの会社は何かしらの借金をしています。無借金経営ができるのは限られた会社だけです。また、借金をうまく使え、と言う人もいます。

借金に良し悪しはあるのでしょうか。
あるいは、どういう借金ならば良いと考えられるのでしょうか。

結論を言うと、借金に良し悪しはあります。
また、良い借金とはリターンが確保できる場合です。

簡単な事例で説明しましょう。

例えば、ある会社は年利5%の社債を100万円分発行しようとしているとします。
加えて、返済は確実になされるものとします。

この社債はとても魅力的です。今どき年5%の金利がつく債券はなかなかありません。
ところが、私には余剰資金がありません。このままではビジネスチャンスを逃してしまいます。
そこで私は銀行から年利3%でお金を借りて債券を買いました。

この場合、この借金は良いものということになります。
なぜならば、私はあいだの2%分のサヤを抜くことができるからです。
私は1年後、社債発行会社から利息の5万円貰います。そして、私は銀行に利息の3万円を支払います。すると差の2万円を儲けることができます。ちなみに、一生懸命働いたわけでもなんでもありません。

このように、借金してもリターンが確保できるのならば良い借金ということになります。

が、多くの場合はそうはなりません。

冒頭のギャンブルもそうです。期待値からすると必ず損をします。借金してでもギャンブルにぶっ込むのはおすすめしません。

ひどい話かもしれませんが、住宅ローンもそうです。住宅ローンと言うとクリーンな感じがしますが本質的には借金です。多くの場合、住宅はリターンを生みません。都心の一等地であるとか、建物が文化財的価値を持っているとかであれば別です。そうでなければ、その不動産の価値はほぼゼロだと考えたほうがいいです。

いずれにしても、借金、という言葉に惑わされないことが一番重要なことかもしれません。それが良いものなのか悪いものなのか、きちんと判断できるようになりましょう。

ノーロードファンドの魅力を楽しんでいく事は借金を増やす可能性もある

投資信託は時に数%の手数料が発生する場合がありますが最近では手数料が掛からないノーロードファンドと呼ばれる商品も沢山ありますので、これを有効に活用していきましょう。最近ではオンライン証券会社の急速な普及で株式取引における手数料は大変安くなりました。以前までの対面取引の時代には考えられないような安さでどなたでも非常に気軽に簡単に株式投資を行っていけます。初心者の方はまずは投資信託から始める方も多いと思いますが、以外とかかるのが投資信託の手数料やコストです。わずかな収益を無駄にしないことが大きな利益に繋がるのが長期投資を行なう上での大原則です。ノーロードファンドで自分の投資戦略に無駄なコストをかけない努力をしていくべきです。投資信託は長期的な資産運用を行っていく上で欠かせない大変重要な金融商品です。ノーロードファンドとは購入時にかかる手数料が無料なのが大きな特徴です。一般的な投資信託には購入時に発生する購入手数料と毎月差し引かれる信託報酬という手数料が存在します。購入手数料は時に数パーセントにもなります。投資家は最終的に売却を行う際にこの手数料を上回る収益を上げなければなりません。その分手数料が安い商品を購入するのは当然の発想です。最近ではオンライン証券会社の成長等で販売手数料無料の投資信託も大変多く販売されています。自分の取引のある証券会社の中からこのような商品をどんどん調べて楽しんで購入を行っていきましょう。信託報酬は毎月引かれるコストです。長期保有を考えるならこれも安いに越した事はありません。競争が激化する中でどんどん様々な商品が市場に出てきていますので、長期保有を前提にして少しでも手数料が安価な商品を選ぶ事が賢い投資家への入り口です。頑張って少しでも多くの収益を上げる方法を考えていきましょう。ノーロード且つ毎月分配金が支払われる投資信託を選んでいく事で、安定して資産運用を行っていけます。自分の資産運用における収益ばかりに目を奪われるのではなく、リスクやコストに関してもきちんとした意識を持つ事が大変重要な事ですので、この点に関しても十分な注意を払うべきです。長期保有に適した商品を探す審美眼が大変重要です。コストとリターンの関係を考える事が基本です。

借金をしないREIT投資で世界の不動産市況を味方につける

不動産投資を自分の資産運用に組み入れる事で、自分の投資の幅をどんどん広げていく事ができます。不動産は普通に考えれば大変高額な物件なので投資を行う事は難しいと多くの方が考えています。しかし、このような不動産にも簡単に投資を行っていく事ができる商品があるのです。投資を行っている方は雑誌等でREITという語句を必ずや聞いた事があるかと思います。これをきちんと学習して、自分の投資に取り入れる事で質の高い分散投資を行っていく事ができるのです。不動産に気軽に安定して投資を行っていきたい方はこのような商品を必ず自分のポートフォリオに組み入れるべきです。不動産投資と言っても、土地そのものやマンションに対する投資等、様々な投資手法が存在していますので、その時々の市況に合わせた商品選びが重要です。楽しい投資には必ずや多くの商品に対する正確な知識が必要不可欠な事となります。REITは不動産投資信託といいます。通常マンション等を購入して賃料等を得るのは大変な資金が必要ですが、この商品を活用する事で楽しんで少額から投資を行っていく事ができるのです。不動産関連は景気の動向を大きく受けます。自分の投資の幅を広げていくためには、REITは大変重要です。特に現在のような好況の元ではマンション等の販売は大変好調の場合が多いです。このような時に不動産投資信託を購入すると大変大きな利益を手に入れる事ができるのです。REITは直接不動産を購入するわけではありませんが自分の資産を不動産に投資するという点では大変有効な選択肢です。分散投資を行う際に不動産投資信託を上手に組み入れる事で自分の投資の幅を広げていく事ができるのです。日本や世界の不動産市況に視点を広げる事は大切な事です。楽しい投資は自分の好きな銘柄をどんどん増やしていく事で実現できます。不動産投資信託は世界の不動産市況に対応した商品も沢山あります。
高い経済成長のステージは現在では日本よりも海外の方が高いのです。
アジアの途上国にも大きな投資のチャンスは沢山あるのです。

株価上昇はうれしいけれど…お金の事はしっかりと知っておこう

資産運用にはそこまで興味がありません。インターネットバンキングの定期預金を利用していますが、その満期を忘れて普通預金に戻り、ずっとそのままになりっぱなしで、ごくたまに引き出しをしようとしたらその残高が予定よりも多くてびっくりする、ということもしょっちゅうです。
そんな私ですが、ちょっとだけ興味がわいたので株を買ってみようか、と思うようになりました。かといって私は財務諸表は読めないし、株の知識がたいしてあるわけではありません。そのうえ資産運用に興味はないのですがリスクをとって元金が減るのは嫌なのです。さらにはひどい面倒くさがりなので、毎日株価をチェックするのもしたくありません。こういう性格なのでデイトレードや、短期売買には間違いなく向いていないと思います。
色々考えた結果、自分が好きな企業の株でも買ってみるか、という結論に達しました。半分はもう元金が100%返ってくるのはあきらめて、その企業に募金するという意識に変え、まあ、配当や株主優待がちょっとしたお小遣い程度になればいいやと割り切ればいいか、と考えたのです。資産運用というよりも社会貢献的な感覚です。
私が選んだのは、その会社の創業者を非常に尊敬し、さらにそこのサービスを定期的に利用している会社と、20年以上住み続けている街を通っている鉄道会社でした。かなりのことがなければつぶれたりはしないだろうと考えられる会社でもあります。2社とも単元株になる1000株きっちりを購入しました。
その後の株価の管理などはろくにしていません。時々私の代わりに夫がチェックしてくれています。夫によると、ここ数年で株価は両社とも1.5~2倍になっているとのことです。そう聞くともちろんうれしいのですが、何せ好きで応援したい企業なので、株価が上がったからといってそうそう売却する気にはなりません。そこがジレンマですね。
売却すれば大幅なプラスで締められるのでしょうが、長期保有して地味に配当をもらいつつ、その企業が今後も頑張ってくれるのを見守るというスタンスで私はいいかな、と考えています。